免疫をつける

今の日本の病気の中で特に初期がん、転移がん等、2人に1人はがんにかかっると言われています。がんは死亡原因の第一位であり、増え続けているのです。現代日本のがん治療は世界の最先端でもあり、手術療法、抗がん剤による化学療法、放射線療法が三大標準治療法となっています。しかしこれだけ最先端を走っていてもがんの根治は難しく困難に出くわすのです。そして早期発見と早期治療により転移がんへの移行を阻止する病巣を取り除く対処療法でもあります。加えてがんになってから治療を始め、その病巣をこれら最先端医療で取り除くことと次に必要なのが転移がんを無くすための養生療法(漢方薬、サプリメント、生薬、運動療法、食事療法等)ががんを根治できる最終手段でもあります。

一度がんと診察され、西洋医学による最先端療法にて病巣を取り除くことができれば、次に転移がんを無くす(根治)ためには、通常生活の中で健康維持や健康促進のために行う必要があるのが養生療法です。その一つが体内の浄化作用を求めて漢方薬であったり、サプリメントの登場になります。この自然薬による療法は、自己の持つ免疫力を高めることで細胞ががん化すること、もしくはがん細胞に打ち勝つ体を作る方向に自然と身体を仕向けることにするわけです。このことは、健康時と同じ食事や生活リズムでは、がん化してしまう身体を正常化させるための補助を行うようなものです。同じことが運動療法、食事療法にも言えるのですが、基本は、自分の体は自分の体で守りかつ病原に対しての免疫をつけていく以外に転移がんから逃れる方法がまだ見つかっていないのです。